2006 北海道日本ハムファイターズ

2016年8月21日

いやー!北海高校 夏の甲子園準優勝!!素晴らしい結果ですよね!!!
本日、レンジフード清掃中もお客様はお茶の間で、テレビ観戦されておりました。
北海道内の視聴率は超高いんじゃないでしょうか?!

更に、日ハムも首位ソフトバンクに勝ち、またゲーム差を0.5に戻しました!
リオオリンピックが終わりかけて、なんの種目にも関わっていないのに、燃え尽き症候群のような虚無感を感じそうになりかけましたが、そんな暇もなく、また熱く燃えさせてくれる材料がたくさん残っていますね。

前回も書きましたが、私は2006年以来 札幌ドームに日ハム戦を生観戦しておりません。
なぜなのか? それは、今風に言えば 『新庄ロス』 とでも言うのでしょうか。 

新庄 剛志 は、私にとってのスーパースターでした。

よく、『記録よりも記憶に残る選手』 という言葉で例えられますが、私の父の世代だと完全にON。
記録に残る王 と 記憶に残る長嶋。 実際に私の父は完全なる『長嶋信者』でした。
そして、私の世代だと 記録に残る イチロー と 記憶に残る 新庄 になります。

とは言っても、長嶋茂雄はいくつものタイトルを獲得し、記録も残しております。
しかし、新庄剛志は主なタイトルは獲得しておりませんし、通算打率も.250くらい。
なぜ、新庄はそんな記録で大勢の記憶に残るのか?
それは、なぜか新庄剛志を見ていると元気になれるから。
まず、ビジュアルやエピソードがカッコよく、そして何より面白い!

新庄は、イチローが日本で7年連続の首位打者になり鳴り物入りでメジャーリーグに、日本人野手で初めてマリナーズに入団した同じ年に、FAで阪神の5年12億の提示を受けずにその10分の1以下の条件で、ニューヨークメッツ に入団したのでした。

イチローには、日本人は皆 活躍を期待していましたが、新庄には誰もが「無理でしょ!」と思われていました。
しかし、新庄はオープン戦から打ちまくり、メジャーデビューを実現させ、4番も任されたり、ワールドシリーズにまで出場したりと周囲の予想以上の活躍をしたのでした。

そんな新庄が、本拠地を東京から北海道に移転してくる日本ハムファイターズに来る!
スーパースターの新庄を札幌で生で観れる!ということで、私も札幌ドームに何試合も観戦に行きました。父なんかは巨人ファンをやめてファイターズのファンクラブに入会しました。

そんな新庄が、2006年開幕して間もない時期の試合でホームラン2本打った試合のヒーローインタビューで、なんと予想外のシーズン限りの引退表明!ビックリし過ぎてまだ5月だったのに父のファンクラブ特典利用して最終戦、つまり新庄 剛志の現役最後の試合になるであろう引退試合のチケットを予約したのでした。
まさか、日本シリーズ制覇どころか、リーグ優勝も もう何十年もしてない日ハムが優勝なんかする訳もないと、思っていたので・・・。 つづく
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