癒し

2015年2月10日

本日もお掃除と全く関係ない事を書きます。

私に一週間に一度、火曜日の寝る前のささやかな楽しみ与えてくれるモノを紹介します。
それがコイツです。
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このデコボコした綿棒が私の癒しとなっております。
本当は耳垢がごっそり付いた写真をお見せしたいくらいですが、
自分にとっては芸術であっても、他人にとっては迷惑なので控えます。

コイツとの出会いは妻からの紹介でした。
あれは結婚前の話でした。妻と100円ショップによると何か探し物をしていました。
「あったー!」
妻が嬉しそうに手にとったのがコイツ。黒いデコボコの綿棒でした。私は単に綿が黒いだけが違いと思っていたので内心
「そんな喜ぶほどのモノじゃ・・・」と思っていました。
数カ月後、妻に100円ショップに買い物を頼まれ
「ついでにアレも買ってきて!あの黒い綿棒!黒じゃなきゃダメだからね!」
とお願いされ店に行くと、黒い綿棒が100本で100円のと、200本で100円のがあったのでお得な200本のを妻に買っていくと
「違うよ・・・。これじゃない・・・。」
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私が買って行ったのはノーマルなこれでした。私には、何を自分が間違ったのか分かりませんでした。
妻は「試しにコレ使ってみなよ・・・。」
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コイツを手渡されはしましたが、「そんな変わらないだろう」と、おもむろに自分の耳の穴にコイツを入れて軽く掻きだしました。
それが、私とコイツとの初めての出会いでした。
掻き出したコイツの頭を見て衝撃が走ったのです!
「・・・なんだ!・・・この耳垢の取れ方は!?」
コイツの頭いっぱいの白い耳垢がごっそり付いてるではありませんか!

それ以来、私は毎日のようにコイツで耳を掻きました。耳垢が取れなくても。毎日。まるで中毒症状のように。
するとある日、耳から血が出ていることに気が付きました。耳鼻科を受診すると、先生に
「あんた。耳掻きすぎ。」
と言われました。更に耳の内側が炎症を起こしていて、抗生物質が渡され数週間コイツを使うことにドクターストップが掛かってしまったのです。
また、耳が治りドクターからのOKが出た後も妻から
「あんたが買ってきたデコボコないやつ。200本もあるんだから自分で使い切って!」
と言われ、コイツを使うことを妻からも止められました。
しかし、デコボコのないやつじゃ、耳垢は全然取れず、悶々鬱々とした生活を送らざるおえなかったのでした。

時は経ち・・・私は妻と結婚し・・・娘も2人生まれ・・・幸せな暮らしの中で・・・コイツの事も忘れかけていました。

そんなある日・・・       つづく

次回はコイツと私と私の妻の間で起きたちょっとした物語をおとどけします。

次回  『昼耳』


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