支えるということ

2016年6月12日

先日のお休みの日に、長女の 小蓮 を幼稚園の送り迎えをしてみました。

いつもは、妻がバス停まで送り迎えするのですが、休日は私が車で幼稚園まで直接送り迎えしていて、一つの楽しみでもあります。

バス通園の時は、妻の話を聞くと行く時も、帰ってくるときも楽しそうにしてるみたいなのですが、私が送りに行き教室まで連れて行き、帰ろうとすると・・・
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「やだーー!コハもかえるーーー!うぇーーん!!」

と、私の足にしがみつきながら大泣き!  しかも、最近覚えたのが、自分の思い通りにならないと・・・
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「ゲホォっ、ゲホォっ」 と、ウソ咳 からの、 「うぇーっ」 と、ウソ吐き気 。

幼稚園の先生も、
「普段は、楽しそうに遊んでこんな事ないんですけどね。お父さんが来ると急に甘えん坊さんになっちゃうんですね。」 と。

物理の『エネルギー保存の法則』と同じように、子供を支えるという事は、『倒れないように助けてあげる』と言う反面、『一人で立つエネルギーを奪っている』という側面もあるようで。
しかし、子供はまだ一人では立てなく支える必要があるのですが、じゃあどこまで支えるのがベストなのか・・・。
そして、子供に甘えられると、可愛らしく感じ必要以上に支えたい心情に無意識になってしまうし・・・。

子育ての子供を支えるバランスってのは難しいものですねぇ。
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