かでな

2015年5月11日

正直な話、1月2月は仕事の依頼が少なく時間が多くあった為、せめてこのホームページを見に来て頂いた方には、ホッコリ微笑んでもらえたら、と自分なりに面白い内容を更新しようとがんばっておりました。そのため見て頂いた方々から
「綿棒の話面白かったよ」とか「自分もヒゲ濃いからわかる!」など嬉しいお声をいただくことができました。

ですが、3月ごろからたくさんお仕事をいただく事ができまして、なかなかブログの更新ができなかったり、内容が仕事の内容ばっかりで、「最近内容がつまんないよ!」などの叱咤激励をいただいておりました。

ですので今日は久しぶりにプライベートの内容を書かせてもらおうと思います。

また親バカな事ですが、うちの長女 小蓮の話です。
2歳になりまして少しずつ言葉も話し始め、可愛い盛りをむかえております。ただ4文字以上の言葉は「アンパンマン」しか、まだ言えません。
3文字までの言葉は、こっちが言えばなぞって言い返すことができるようになってきました。
私が「ぞう」って言った「ゾウ」って。私が「ぱんだ」っていったら「パンダ」などと、3文字までなら何でも言えるのです。
1つの言葉以外は・・・    その言葉というのが・・・・

「あけて」

という言葉です。
P1000148
この日も大好きなヤクルトが飲みたいのですが、ふたが開けれず困っていました。
「小蓮。飲みたかったら『あけて』って言ってごらん。ほら『あ・け・て』」というと長女はなぜか
「カ・デ・ナ」っと言いました。
「『カデナ』って何?『あ・け・て』だって。『あ・け・て』!」
「カ・デ・ナ!」
一文字も合ってないし!しかも3文字目に関しては母音すら外れてるし!
「小蓮!『あ』!」        「ア!」
    「『け』!」        「ケ!」
    「『て』!」        「テ!」
「そう!『あ・け・て』!」    「カデナ!」
「なんでやねん!」
こんなに自然に『なんでやねん』と口から出てきた事に驚きながら、逆に『かでな』と私が言ったら「アケテ」と言うんじゃないか?と、フッと思ったので、
「小蓮!『か・で・な』!」と言うと・・・      「カ・デ・ナ!」
「そこはちゃんと言うんかい!」ではダメ元で一文字ずつ
「小蓮!『か』!」       「カ!」
    「『で』!」        「デ!」 
    「『な』!」        「ナ!」
  「『かでな』!」       「カデナ!」
「そうなるわな!」じゃあ今度は2文字と1文字に分けたらどうだろう?
「小蓮!『あけ』!」      「アケ!」
      「『て』!」      「テ!」
     「あけて!」      「カデナ!」
 「もうええわ!ありがとうございました。」
なんてやっている間に、いつの間にか長女は自分でヤクルトのふた開け飲んで空っぽになっていたのでした。 
おあとがよろしいようで。
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